契約や金銭、物の受け取りの際にサインはよく使われる。
時間や相手を気にして直ぐ書いてしまいがちだが、それは誤りである。
実際、何度もその罠に引っかかってトラブルになって煮え湯を呑まされてきた経験から言わせてもらう。
・眠い時、忙しい時に書くな。考えた気になって間違えた判断になりかねない。
・相手のペースに飲まれるな。待たせてでも焦らず落ち着け。
・書類の文を読め。何の署名なのか理解して、相手にも内容の確認を取ってから書くか決めろ。
・写しや写真を手元に残せ。特に契約内容等が書かれたものは無くさずにとっておきたい。
これらは今までの後悔からくる教訓だ。戒めともいえる。
なんなら今日も失敗したところだ。金銭絡みで騙され、失った。
数時間後にそれに気づき、相手には伝えたが日をまたいでの返金だそうだ。
書類に署名を書いてしまった以上、こちらから証明する手段がない。
週明けに会うことになるので、相手に白を切られたらと思うと不安で仕方がない。
眠くて疲れた頭の時に突然話を持ち掛けられ、書かないと返さないと言われる典型的な騙しの手法だった。

【追伸】
今回は愚痴を吐き出して整理するのにブログを使ってみた。
実際書いていると鬱憤はだいぶ減った。
だが、読む側が楽しいとはとても思えないから、別のやり方を試したほうがよさそうだ。


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