雑記ブログ

一人語り

カテゴリー: 雑学

多方面にわたるまとまりのない知識を書いたもの。

  • 歯の生まれ方

    歯が出来上がるのは早い。人が出産により産声を上げている時点には歯が生えているというのだから驚きである。

    始まりは胎生6週目。赤ちゃんの体から手足の突起や心臓の音が確認できる頃と同時期に、歯の元となる外胚葉が上下顎に移動する。

    そこで、外胚葉は口内の皮として肥厚していくとともに、一部は上皮下の間葉組織と合体する。

    すると、それらはアーチ状に伸び広がり、生涯歯や入れ歯を支えていく土台となる、「歯堤」が形成される。

    その後、歯堤の中で歯の原基となる蕾状(つぼみじょう)のふくらみが現れて歯の発生へと続いていくのだ。

    ちなみに、その膨らみのことを「歯胚」と呼ぶ。

  • 歯が生えてくるメカニズムを解説

    歯は人生で2回に分けて生えてくる。

    乳歯(子供の歯)と永久歯(大人の歯)の2種類だ。

    今回はこれらの発生メカニズムを解説していこう。

    • 「歯の発生」は「歯が生える」じゃない

    「歯の発生」は「歯が生える」じゃない

    実は「発生」という言葉は、歯科用語だと「細胞が歯に変化する」ことなんだ。変化し終えてから歯ぐきを押し広げて出てくることになる。

    そして「歯が生える」現象のことを「萌出(ほうしゅつ)」と呼ぶ。この萌出のメカニズムは諸説あり、いまだ完全な解明には至っていない。

    因みに、「乳歯が抜ける」ことは「脱離(だつり)」だ。乳歯の成分が徐々に体内へ吸収されていき、グラついてきたところを永久歯が押し出し、生え変わりとなるのだ。

    つづく

  • 歯の見分け方

    歯の見分け方

    大人の歯は親知らずを含めると全部で32本。

    形、大きさは左右対称だが、上下は微妙に異なっている。

    さらに歯が形成される際に異常が起きた場合は、形が変わり、ユニークな歯も出てくるのだ。

    だがしかし、基本的には人類みな同じ形の歯をしている。

    一つ一つを観察し、これは前歯、あれは奥歯と見分ける方法がある。

    それが「歯の鑑別」という。

    鑑別には鑑識眼を養っておく必要もあり、高度な技術である。

    技術、つまり人が扱う方法だから絶対に識別できるわけではないのだ。

    歯がすり減っていたり、欠け、汚れの付着や着色で観察がしづらければ、それだけ識別は難しくなるのだ。

    そこで、まずは大まかな特徴から仕分けに入り、後から詳しく比較して決める方法がやりやすい。

    大雑把に流れを説明すると、

    ①前歯か奥歯か (簡単)

    ②上下どちらの歯か (上の歯の方がごつい)

    ③どの前歯、どの奥歯なのか (知識が必要)

    ④左右どちらの歯か (知識あっても難しい所あり)

    知識が要ると書いたが、知識通りの全ての特徴が歯に現れているとは限らない。

    何なら逆の特徴が出てることすらある。

    大きな特徴がハッキリと分かればいいが、わからなければ、色々な特徴を探してから判断しても良いのだ。

  • 少し、歯の話をしよう

    少し、歯の話をしよう

    歯学に関して少しかじった程度は知っている。

    今回はそれを振り返りながら進めよう。

    【まずは歯の定義】

    顎がある動物(顎口類)にのみあるもの。

    主な成分をリン酸カルシウム。

    主に食べるために使われるのだ。

    【歯の種類】

    大人の歯は全部で32本(親知らず含めて)ある。

    これらは分類が可能であり、切歯・犬歯・小臼歯・大臼歯の4つに分けられるのだ。

    【おわり】

    頭に浮かんでいる情報を説明しようとしたが、うまく言葉にできなかった。

    それにより短い文章で終わってしまったのだ。

    絵や背景を取り入れて試行錯誤はしてみたが、如何せん盛り上がらない。

    もっと大事な、ブログの方針を打ち出すなどしてみると良いと聞きはする。

    例えば、朝日新聞の天声人語。

    あれの様式で自身の主観をもとに書いていけば、毎日書けなくもない。

    そうなると朝に新聞読んで、その後に家出るまでにブログに書く流れになりそうだ。

    果たしてそんな時間はあるのだろうか。新聞は思いのほか遅めに届くのだ。

    届く前に朝の準備を済ませて待つ。これぐらいしか策は思い浮かばない。

    だがしかし、一番の問題がある。

    それは朝起きれるか問題だ。

    自信はない。だがやれたらいいはずだ。

    帰宅後の無意味なスマホいじりを辞めれば寝る時間は確保できるはずである。